Databricks ハンズオン・デモ・ラーニングパス|日本語の実践学習コンテンツ
Databricks を学ぶ・試す・つながるためのコンテンツを目的別に整理。ワークショップ、デモ動画、ロール別ラーニングパス、イベント、コミュニティをまとめて確認できます。すべて無料・日本語。
イベント・ウェビナー
- Data + AI World Tour Tokyo (conference / 2026-11-27T00:00:00+00:00) — Databricks が世界 20 都市で開催する無料の 1 日カンファレンス「Data + AI World Tour」の東京開催。信頼できる AI を構築し、実際のビジネス成果につなげている企業の取り組みを紹介します。Databricks のエグゼクティブ・リーダーによるジェネラルセッション、データウェアハウジングから AI アプリ・エージェント・BI まで幅広いトピックを扱うブレイクアウトセッション、製品を直接体験できるハンズオンのワークショップ/トレーニングで構成されます。参加費は無料(登録が必要)。セッション・登壇者・開催時刻は近日公開予定です。
- Databricks FDE / DSA GATHERING(第2回) (other / 2026-10-29T10:00:00+00:00) — Databricksのカジュアル採用イベント「FDE / DSA GATHERING」の第2回。9月30日の第1回が座席数の上限に達して受付終了となったため、反響を受けて追加開催が決まりました。お客様のデータ基盤やデータ/AIアプリケーションの設計・開発・移行をエンジニアリングで技術支援するFDE(Forward Deployed Engineer)/ DSA(Delivery Solutions Architect)チームの業務を、現役社員がリアルにお話しします。当日は会社・職種紹介とロールの全体像、FDEとDSAそれぞれの紹介と両者が協働している事例、選考プロセスの説明、匿名で質問できるQ&A、軽食を用意した座談会(任意参加・自由解散)という流れです。FDEとDSAの違い、常駐スタイルや同時担当案件数、グローバル連携と英語の使用頻度など、気になる疑問に直接お答えします。「まずは情報収集から」という方も歓迎です。18:45受付開始。座席数に限りがあるため事前登録制で、来場前にNDAの署名と顔写真の登録を含む事前入館登録をお願いしています。当日は写真付き身分証明書または名刺2枚をご持参ください。セキュリティの都合により、開始時刻を過ぎると入口を施錠します。
- Databricksメトリクスビューはじめてのもくもく会 (meetup / 2026-10-21T09:30:00+00:00) — JEDAI主催のハンズオン形式のもくもく会。Databricksの「メトリクスビュー」を手を動かしながら基礎から解きほぐします。同じ「売上」や「客単価」なのにダッシュボードや部署ごとに数字が違う、集計済みのビューを配ったら平均をさらに平均されてしまった——メトリクスビューはこうした困りごとを解くための仕組みです。架空のECショップ「もくもく商店」の日本語の注文データを使い、(1)普通のビューで集計値を配ると数字がズレる理由を体験、(2)はじめてのメトリクスビューを作って同じ質問に答え直す、(3)顧客テーブルと結合して都道府県別・会員ランク別に見る、(4)作ったメトリクスビューをAI/BIダッシュボードやGenieから使う、の順で進めます。90分なので当日は(1)(2)をしっかり扱い、(3)以降とウィンドウメジャー(前年同月比、過去7日間の顧客数など)、Genieに効く表示名・同義語の付け方は早く終わった方と持ち帰り用です。最後に、作ったものがDatabricksの「Genieオントロジー」の中でどこに位置するのかを3分ほど解説します。ノートブックは穴埋め形式で定型部分は完成済み、解答と解説は末尾に付いているので自分のペースで進められます。SQLのSELECTとGROUP BYがなんとなくわかれば大丈夫です。事前にDatabricks Free Editionのアカウント作成とログイン確認をお願いしています。Zoomウェビナーによるオンライン開催・参加費無料・先着100名。カメラ・マイクはオフで問題なく、質問はチャットで受け付けます。当日の様子は録画され、後日JEDAIのチャネルで公開される場合があります。
- 統合アナリティクスとAI のための、Databricksによるデータレイクハウス構築 (webinar / 2026-10-14T04:00:00+00:00) — 月1回・60分でお届けする「データとAI戦略の実務活用ウェビナーシリーズ」10月回。
多くの組織では、アプリケーション、ユーザー、データが分断された複雑なクラウドデータアーキテクチャを運用しています。その結果、分析の多くが古いデータに基づいて行われ、分析のための信頼できる唯一のデータソースも存在しないため、信頼性の高いインサイトをチーム全体で大規模に活用することが困難になっています。本ウェビナーでは、Databricks Data+AIプラットフォームのデータレイクハウスアーキテクチャによって、データレイクの経済性でデータウェアハウスのパフォーマンスを実現する方法をご紹介します。
本ウェビナーで学べること:
・DatabricksのData + AIプラットフォームが、統合されたデータレイクハウスアーキテクチャをどのように支えるか
・データレイクハウス全体のコンピュート、データアクセス、ユーザーを管理・監視する方法
・データチームやアナリストが、組み込みのSQLエディタ、AI/BI、バンドルされたAIコワーカー機能Genieによって、データレイクハウスのデータを直接・迅速に分析する方法
データブリックス・ジャパンの技術者による重要コンセプトの解説と、Databricksのライブ環境を使ったデモで構成されます。ハンズオントレーニングの実施はありません。
- JEDAI Meetup! 秋のDatabricks技術トーク (meetup / 2026-10-02T09:30:00+00:00) — 10月の JEDAI Meetup は、多彩な技術トピックの4セッションをお届けします。「Delta + Iceberg から読み解く、データ相互運用の現在地と次の一手」(株式会社ジール 島村 学)、「Databricks Apps で社内向け MCP サーバーを自作した」(株式会社エブリー 江﨑 郁磨)、「Open Sharing について熱く語る」(DATUM STUDIO株式会社 亀井 友裕)、「驚いたのは、移行できたことではなかった —— Genie Code の Tableau 自動移行より効いた、Databricks の生成AI体験」(三井情報株式会社 池尻 真)の4本立て(一部は仮題)。会場はデータブリックス・ジャパンの東京オフィス(新丸の内ビルディング 28階)とオンラインのハイブリッド開催、参加費無料。受付 18:00 / 開始 18:30 / 終了 20:30。オンライン参加は connpass から先着 300 名。各セッションの時間配分と発表順は調整により変更となる場合があります。
- Databricks FDE / DSA GATHERING (other / 2026-09-30T10:00:00+00:00) — お客様のデータ基盤やデータ/AIアプリケーションの設計・開発・移行をエンジニアリングで技術支援するDatabricksのFDE(Forward Deployed Engineer)/ DSA(Delivery Solutions Architect)チームを知っていただくカジュアルな採用イベント。プロジェクトを単なるPoCで終わらせず、お客様ビジネスの「アウトカム」にこだわるチームの業務を現役社員がリアルにお話しします。内容は会社・職種紹介、実案件のケーススタディ(FDE/DSA)、社員との座談会。FDEとDSAの違い、常駐スタイルや同時担当案件数、グローバル連携と英語の使用頻度、選考プロセスなど、気になる疑問に直接お答えします。「まずは情報収集から」という方も歓迎です。18:45受付開始、座席数に限りがあるため事前登録が必要です。
- 第4回 Youは何しにDatabricksへ!? (meetup / 2026-09-29T10:00:00+00:00) — コミュニティ「Databricks赤煉瓦倉庫」が主催するイベント「Youは何しにDatabricksへ!?」の第4回。技術選定を旅に見立て、実際にDatabricksを選んだユーザーがその道のりを語るシリーズです。今回は「Databricks AppsでBIツールを置き換えた話」(株式会社GENDA 松田一志)、「理想の全社データ統合を目指して」(AI inside 荒木大輔)、「データ基盤をAthena / GlueからDatabricksへ移行しました」(Stanby, Inc. 権藤尚樹)の3セッションをお届けします。発表後はQAとディスカッションの時間を設け、現地では懇親会も行います。株式会社プレイド様の銀座オフィス(GINZA SIX 10F)とオンラインのハイブリッド開催、参加費無料。開場18:30、オフライン枠は先着50名。登壇者の都合によりスケジュールや内容が変更になる場合があります。
- Closing the AI Context Gap (webinar / 2026-09-24T04:00:00+00:00) — AIに自社の文脈を与え、信頼できる答えと自律的なアクションにつなげる方法をGenie Ontologyを軸に解説するグローバルウェビナー(APAC向けセッション)。AIの課題は知能ではなく文脈です——業務の実態はダッシュボード・ドキュメント・チケット・チャットに散在し、統合された文脈レイヤーがなければAIはサイロに閉じたままで、現場は自分で素早く信頼できる答えを得られず、データチームはアドホックな依頼に追われ続けます。ビジネス用語・エンティティ・KPIを継続的に推論するLiving Context Graph、ユーザーごとのアクセス権限に基づく回答、ノーコードでエージェント・アプリ・自律アクションへつなぐ流れ、Slack・Teams・モバイル・MCPからの利用までを扱います。英語配信(日本語・韓国語字幕あり)。登録時にSelect Broadcastで「APAC」を選択してください。日本時間2026年9月24日(木) 13:00-14:10(9:30 AM IST / 12 PM SGT / 2 PM AEST)。
- IDSA Data Spaces Discovery Day Tokyo 2026 (conference / 2026-09-17T04:00:00+00:00) — 東京大学大学院情報学環、データ社会推進協議会(DSA)、IDSAが主催する「IDSA Data Spaces Discovery Day Tokyo」の4回目。組織や業界を越えてデータ主権を保ちながら安全かつ信頼性高くデータを共有・活用する「データスペース」をテーマに、グローバルな最新動向と日本・アジア・欧州の先進事例を紹介します。2026年のテーマは「AI Meets Data Spaces」、キーメッセージは「Trusted Data, Trusted AI, Competitive Future」。全4セッション構成で、Session3「AI-Readyな信頼できるデータスペースにむけて」(15:40〜16:30)では、NTTデータグループのモデレートにより、ソフトバンク、NTTドコモビジネス、Databricks Japanの4社でパネルディスカッションを行います。データメッシュからデータスペースへ、組織をまたいだデータ流通とガバナンス、AIが前提となる社会でデータスペースはどうあるべきかを議論します。9月14日〜18日に東京大学本郷キャンパスで開催されるData Spaces Week 2026の一環で、9月17日のみ山上会館が会場です。会場のみの開催でオンライン配信はありません。開場12:30。使用言語は日本語・英語。後援はデジタル庁・総務省。申込フォームはIOFDS Open Round Tableと共通です。
- Databricksでマルチエージェントシステムの構築、オーケストレーション、改善 (webinar / 2026-09-16T04:00:00+00:00) — 月1回・60分でお届けする「データとAI戦略の実務活用ウェビナーシリーズ」。9月回では、Databricks上におけるマルチエージェントシステムの構築・オーケストレーション・改善を取り上げます。
データブリックス・ジャパンの技術者が、押さえておくべき重要なコンセプトを解説するとともに、Databricksのライブ環境を使用したデモを実施。本番運用を見据えたAIエージェントシステムの構築方法を詳しくご紹介します。
当日は、Agent Bricksの活用方法、Unity AI GatewayによるAIガバナンス、Omnigent、コードベースでのカスタムエージェント開発などを取り上げる予定です。
- データ界隈LT祭【第1回】~熱量や面白さを3分間に凝縮するLT祭~ (meetup / 2026-09-15T10:00:00+00:00) — コミュニティ「データ横丁」から発展し、立場や所属を越えてデータに関わる人たちが集い、発信し、つながる祭典。熱量や面白さを3分間のライトニングトーク(LT)に凝縮してお届けします。2026年1月の「データ横丁 新年LT大会」で30名を超える登壇者が集まった盛り上がりをもとに、「データ横丁」の枠を越えたより広く開かれたイベントとして開催。3年計画の記念すべき第1回目です。登壇は当日発表順で30名(フリー部門・ものつくり部門)、登壇枠は受付終了。後援は金融データ活用推進協会(FDUA)、日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)、データサイエンティスト協会、日本CTO協会。JEDAI - Japan Databricks User Group もコミュニティ協賛として参加しています。ハイブリッド開催・参加費無料。イベント専用HPは https://ltfes.datayokocho.info/event/vol1/ 。
- Databricks製品ロードマップウェビナー (webinar / 2026-09-09T04:00:00+00:00) — Databricksをすでにご利用のお客様とパートナー向けに、各製品のアップデートと今後のロードマップをご紹介する日本語ウェビナー。データエンジニアリングからAIエージェントまでをカバーするData + AIプラットフォームの最新機能、GenieやLakebaseなどの今後リリース予定の機能、そして自社のデータ基盤を最大限に活用するためのポイントを1時間で解説します。本ウェビナーのオンデマンド配信はありませんので、当日ご参加ください。
- Databricksで加速するAI開発基盤 ─ MLOps基盤とデータセット作成パイプライン (webinar / 2026-09-08T09:00:00+00:00) — チューリング株式会社の技術イベント「TuringTechTalk」第45回。同社では日々大量の走行データセットを作成してE2Eモデルの学習を行い、自動運転性能を改善しており、データセットを素早く・再現性高く作成できるMLOps基盤が欠かせません。本セッションではDatabricksを中心としたAI開発基盤をテーマに、データセット生成パイプラインの設計と運用を紹介します。Declarative Automation Bundles(DAB)を活用したワークフロー管理、高速に改善するCI/CDの設計、MLエンジニアがセルフサービスでデータセットを作成できる検証環境など、AI開発を高速に回すための実践を解説します。オンライン開催・参加費無料・定員上限なし。
- JEDAI Meetup! エネルギー業界の AI・データ活用事例 vol.2 (meetup / 2026-09-01T09:30:00+00:00) — 昨年大盛況のうちに幕を閉じた「エネルギー業界向け JEDAI Meetup!」が、パワーアップして帰ってきました。第2回となる今回も、電力・ガス分野の最前線で活躍するユーザーの生の声や、リアルなデータ活用事例をたっぷりとお届けします。今回の見どころは、新しくなった Databricks オフィス(新丸の内ビルディング 28階)での開催。現地とオンラインのハイブリッド開催となりますので、新オフィスの熱気を現地で体感したい方も、遠方から参加したい方も、ぜひお気軽にご参加ください。現地参加は抽選、オンライン参加は先着。登壇者は調整中。受付 18:30 / 終了 20:30。
- ハンズオンセミナー「データレイクハウス&データ活用の民主化」データ活用編 (workshop / 2026-08-28T05:00:00+00:00) — NTT インテグレーション株式会社主催のパートナー様ハンズオンウェビナー。Databricks の基本機能から最新機能まで、手を動かしながら半日で体験できます。データ活用編では、AI エージェント「Genie」との日本語チャット分析と、AI/BI ダッシュボードのクイック構築を扱います。利用環境はお客様ご自身で作成する Databricks Free Edition です。前日 8 月 27 日の「データ基盤編」とは別々のお申し込みで、興味・スキルレベルに応じて片方のみ / 両方どちらもご参加いただけます。お申し込み期限は 8 月 28 日 (金) 17:00 です。
- ハンズオンセミナー「データレイクハウス&データ活用の民主化」データ基盤編 (workshop / 2026-08-27T05:00:00+00:00) — NTT インテグレーション株式会社主催のパートナー様ハンズオンウェビナー。Databricks の基本機能から最新機能まで、手を動かしながら半日で体験できます。データ基盤編では、Lakeflow Designer によるノーコード ETL の構築と、Unity Catalog でのガバナンス把握を扱います。利用環境はお客様ご自身で作成する Databricks Free Edition です。翌日 8 月 28 日の「データ活用編」とは別々のお申し込みで、興味・スキルレベルに応じて片方のみ / 両方どちらもご参加いただけます。