Databricks ハンズオン・デモ・ラーニングパス|日本語の実践学習コンテンツ
Databricks を学ぶ・試す・つながるためのコンテンツを目的別に整理。ワークショップ、デモ動画、ロール別ラーニングパス、イベント、コミュニティをまとめて確認できます。すべて無料・日本語。
ラーニングパス
- データアナリスト 向けラーニングパス — Academic Series で SQL・Dashboard・Genie の基礎を体系的に理解し、AI/BI ハンズオンで実データからインサイトを引き出す。仕上げに Genie エージェントの回答品質を評価・改善し、現場で信頼して使える状態にする。
- データエンジニア 向けラーニングパス — 入門ワークショップで Databricks の基本操作に慣れ、Academic Series で取り込み・加工・オーケストレーションの全体像を掴む。ハンズオンで取り込みからジョブ化までのパイプラインを実装し、Genie Code で開発を加速、Lakebridge で既存資産の移行まで踏み込む。
- データサイエンティスト / ML エンジニア 向けラーニングパス — 入門ワークショップで基本操作を押さえ、Academic Series で ML ライフサイクルを理解する。MLOps ハンズオンで特徴量管理から推論・再学習までを実装し、RAG とカスタム AI エージェントで生成AI 領域へ拡張する。
- 生成 AI エンジニア 向けラーニングパス — Academic Series で LLM・Agent・LLMOps の基礎を整理し、RAG、Lakebase × Apps、カスタム AI エージェントのハンズオンで実装力を磨く。仕上げに評価・監視・統制を学び、本番で安全に運用できる状態にする。
- プラットフォーム管理者 向けラーニングパス — アカウント・ワークスペース・Unity Catalog・コンピュート・コストといった管理の全体像を押さえ、生成AI のモデル・プロンプト・アクセス権限の統制まで、基盤を安全に運用できるようになる。
- 事業部 / ビジネスユーザー 向けラーニングパス — ダッシュボードと自然言語分析でまずデータを使ってみて、Lakeflow Designer でノーコードのデータ準備まで自分で行う。技術の詳細抜きで、依頼せずに自分でデータを活用できるようになる。
イベント・ウェビナー
- Data + AI World Tour Tokyo (conference / 2026-11-26T23:00:00+00:00) — Databricks が世界各地で開催する無料の 1 日カンファレンス「Data + AI World Tour」の東京開催。業界の最前線を走るリーダーたちが、どのようにデータを最大限に活用し、AI 戦略を加速させ、独自 AI の構築や AI エージェントの実装を大規模に実現しているのか、その成功の鍵を解き明かします。
基調講演には楽天グループ、みずほフィナンシャルグループ、データブリックス・ジャパンが登壇。ブレイクアウトでは東京ガス、KDDI、MIXI、三菱UFJ銀行、ソニー、キリンホールディングス、NGK、Turing などの事例セッションに加え、Agent Bricks、Genie One、Lakebase と LTAP、Lakehouse//RT、Unity Gateway、Lakewatch、CustomerLake といった最新機能のセッション、Lakebase と Genie のハンズオントレーニングが行われます。
アジェンダ:
・8:00〜17:00 受付
・9:30〜10:30、12:00〜17:00 Expo・展示(ライトニングトークあり)
・9:30〜10:00、13:15〜17:55 ブレイクアウトセッション・トレーニング
・10:30〜12:00 基調講演
・12:00〜13:15 ランチ
・18:20〜19:30 ネットワーキング
参加費は無料(事前登録制)。セッションは先着順で予約不要、ハンズオントレーニングのみ登録制です。
- ハンズオンセミナー「データレイクハウス&データ活用の民主化」データ活用編 (workshop / 2026-11-13T05:00:00+00:00) — NTTインテグレーション株式会社主催のオンラインハンズオンセミナー。Databricksの基本機能からAIを活用した最新機能まで、手を動かしながら半日で体験できます。データ活用編(会話分析とダッシュボード)では、AI/BIダッシュボードやAIエージェント「Genie」を使い、自然言語(日本語)によるデータ抽出・分析からダッシュボードの構築まで、データ活用の民主化を体験します。「月次の売上推移を教えて」など日本語のチャット形式でグラフや表を出力する自然言語対話と、分析結果を継続的にモニタリングするための、各種グラフや日付フィルターを配置したダッシュボードのクイック構築を扱います。
アジェンダ:
・14:00〜14:10 オープニング&ハンズオン環境セットアップ案内
・14:10〜14:20 講義:Databricks概要
・14:20〜14:45 講義:AIを中心としたデータ分析とガバナンス
・14:45〜14:55 休憩
・14:55〜16:25 ハンズオン:データ分析
・16:25〜16:50 質疑応答
・16:50〜17:00 クロージング
利用環境はご自身で作成するDatabricks Free Editionです。11月11日(水)の「データ基盤編」と同じフォームからお申し込みいただけ、片方のみ・両方どちらの受講も可能です。お申し込みは11月13日(金)13:00までです。
- ハンズオンセミナー「データレイクハウス&データ活用の民主化」データ基盤編 (workshop / 2026-11-11T05:00:00+00:00) — NTTインテグレーション株式会社主催のオンラインハンズオンセミナー。Databricksの基本機能からAIを活用した最新機能まで、手を動かしながら半日で体験できます。データ基盤編(データ加工とガバナンス)では、Lakeflow DesignerやUnity Catalogを使い、バラバラなデータを統合・加工して信頼できる「データの置き場」を作るプロセスを体験します。ドラッグ&ドロップと自然言語の指示だけでデータの結合や集計を行うノーコードETL(Lakeflow Designer)の構築、カタログエクスプローラーの活用、データのリネージ(依存関係)の確認によるガバナンスの全体把握を扱います。
アジェンダ:
・14:00〜14:10 オープニング&ハンズオン環境セットアップ案内
・14:10〜14:20 講義:Databricks概要
・14:20〜14:40 講義:データエンジニアリングとガバナンス
・14:40〜14:50 休憩
・14:50〜15:55 ハンズオン:データエンジニアリング
・15:55〜16:25 ハンズオン:ガバナンス(Unity Catalog)
・16:25〜16:50 質疑応答
・16:50〜17:00 クロージング
利用環境はご自身で作成するDatabricks Free Editionです。11月13日(金)の「データ活用編」と同じフォームからお申し込みいただけ、片方のみ・両方どちらの受講も可能です。
- データソースが増え続ける組織の意思決定、Databricksを基盤とするGENDAのデータ活用 (meetup / 2026-11-10T09:30:00+00:00) — 株式会社GENDA主催の勉強会「GENDA Tech Talk」。サブタイトルは「エンタメ領域で広がり続けるGENDAの、収集から分析・利活用・キャリアまで」。M&Aでグループが広がるほど、つながるべきデータソースは増え、パイプラインも増え続けます。今回はDatabricksを基盤にデータ活用を進めるGENDAのデータマネジメント部が登壇し、パイプライン運用、ツール選定、最適化、データサイエンス、キャリアについて、メンバー12名がそれぞれ5分ずつ担当領域の話を持ち寄ります。
Session 1|増え続ける基盤をつくる・運用する(組織のかたち、CDCでの差分取り込み、数秒〜5分未満で届くリアルタイム基盤、Databricks上のdbt実行の管理)
・増え続けるパイプラインと戦う組織構築
・dbt用Lakeflow JobsのDABs管理
・GENDAにおけるリアルタイムデータ基盤の構築
・AWS DMS入門と、CDCのつまずき
Session 2|技術選定とガバナンス(BIツールをやめて定義と画面を持ち替えた話と、オントロジーが出てきてもデータモデリングは要らなくならないという話)
・脱BIツール、ダッシュボードをAIで作る
・オントロジーを使えば、データモデリングは要らなくなるか
Session 3|データ活用のための分析・AI(北米の約1.3万箇所を約200名で巡回するルートの最適化、クレーンゲームのリアルタイムPOSデータを現場に届けるまで など)
・データサイエンティストは足で稼ぐ
・北米事業における数理最適化の活用とこれからのデータサイエンティスト
・AI時代の専門家との関わり方
・AI時代のOSS開発 ― 「作れる」の次に必要なネタの探し方と届け方
Session 4|人とキャリア(開発経験ほぼゼロからの社内異動と、バックエンド6年を経ての転職)
・データエンジニアとして初めて転職して、汎用的に求められるスキルについて考えてみた
・AI時代に、ほぼ未経験からデータエンジニアになった話
関連技術・トピック: Databricks、dbt、Lakeflow Jobs、DABs、AWS DMS、CDC、Amazon Kinesis、Terraform、Databricks Apps、メトリクスビュー、セマンティックレイヤー、Genie Ontology、データモデリング、数理最適化、Claude、GitHub Actions など
タイムテーブル:
・18:00 開場
・18:30 オープニング
・18:35 LT × 12本
・19:50 懇親会
・20:45 クロージング
当初10月1日(木)に予定されていましたが、台風26号の接近に伴い11月10日(火)に延期されました。現地開催のみ・参加費無料・定員20名(11月6日に抽選)。
- 【JEDAI特別回】Databricks DevConnect Tokyo (meetup / 2026-11-05T09:00:00+00:00) — JEDAI と Databricks 本社 Developer Relations チームの共同開催による特別回。世界各地の都市で開催されている技術ミートアップ「Databricks DevConnect」の東京版です。ユーザー事例が中心のいつもの JEDAI Meetup とは趣向を変え、Databricks のメンバーが登壇して最新技術を実践的な視点で紹介します。テーマはデータ基盤の最新機能、AI を活用した開発ワークフロー、データの専門家以外への成果の届け方の 3 つ。イベントパートナーは NTTデータ様です。
タイムテーブル:
・17:00〜18:00 受付・交流
・18:00〜18:15 オープニング
・18:15〜18:45 Session #1: Artisanal hand crafted data builds(職人技で手づくりするデータ基盤)— Lakehouse//RT(Reyden)、LTAP、ディザスタリカバリ、Multi Table Transactions、Catalog Managed Commits、オープンテーブルの相互運用性
・18:45〜19:15 Session #2: Token maxxing data builds(AIをとことん使い倒すデータ開発)— MCP、Unity AI Gateway、ZeroOps、Omnigent などでワークフローを効率化し、コストも把握する方法
・19:15〜19:45 Session #3: Handing builds to the masses(作ったものを、みんなの手に)— Apps、Genie、カスタムダッシュボードとの対話で、CSV エクスポートに頼らず理解と意思決定を助ける方法
・19:45〜20:00 クロージング
・20:00〜21:00 ネットワーキング(軽食・ドリンクあり)
イベント後には Databricks Academy Labs へのアクセスも提供されます。現地開催のみ・参加費無料。お申し込みは connpass ページのリンクから Databricks のイベントページで行い、「Select a registrant type」で Attendee を選択してください。
- Databricks FDE / DSA GATHERING(第2回) (other / 2026-10-29T10:00:00+00:00) — Databricksのカジュアル採用イベント「FDE / DSA GATHERING」の第2回。9月30日の第1回が座席数の上限に達して受付終了となったため、反響を受けて追加開催が決まりました。お客様のデータ基盤やデータ/AIアプリケーションの設計・開発・移行をエンジニアリングで技術支援するFDE(Forward Deployed Engineer)/ DSA(Delivery Solutions Architect)チームの業務を、現役社員がリアルにお話しします。当日は会社・職種紹介とロールの全体像、FDEとDSAそれぞれの紹介と両者が協働している事例、選考プロセスの説明、匿名で質問できるQ&A、軽食を用意した座談会(任意参加・自由解散)という流れです。FDEとDSAの違い、常駐スタイルや同時担当案件数、グローバル連携と英語の使用頻度など、気になる疑問に直接お答えします。「まずは情報収集から」という方も歓迎です。18:45受付開始。座席数に限りがあるため事前登録制で、来場前にNDAの署名と顔写真の登録を含む事前入館登録をお願いしています。当日は写真付き身分証明書または名刺2枚をご持参ください。セキュリティの都合により、開始時刻を過ぎると入口を施錠します。
- Databricks Day in Osaka (workshop / 2026-10-22T06:00:00+00:00) — データブリックス・ジャパンが関西/西日本エリアのお客様をご招待して開催する特別イベント。関西/西日本エリアへのサービス提供体制を強化するため大阪営業拠点の体制を強化したことを記念し、Data + AIの最新動向と導入事例をご紹介します。関西企業の成功事例に学ぶデータとAIの解決アプローチ、今後の製品/サービスアップデートロードマップ、関西/西日本エリアの同業種・他社様とのネットワーク形成が得られます。アジェンダは、Databricksの概要(Data + AIプラットフォームとは、15:00-15:30)、お客様登壇としてパナソニックデジタル様による「SAPデータの統合と活用の最先端」(15:30-16:00)、デモンストレーション(16:00-16:30)、休憩をはさんで阪急阪神ホールディングス様による事例講演「顧客データ基盤(CDP)の刷新によるAI活用と効果」(16:45-17:15)、デモンストレーション(17:15-17:45)、関西/西日本地域におけるDatabricksのアップデート(17:45-17:50)、懇親会(17:50-19:00)という構成です。開場は14:30。費用無料の事前登録制・招待制です。
- Databricksメトリクスビューはじめてのもくもく会 (meetup / 2026-10-21T09:30:00+00:00) — JEDAI主催のハンズオン形式のもくもく会。Databricksの「メトリクスビュー」を手を動かしながら基礎から解きほぐします。同じ「売上」や「客単価」なのにダッシュボードや部署ごとに数字が違う、集計済みのビューを配ったら平均をさらに平均されてしまった——メトリクスビューはこうした困りごとを解くための仕組みです。架空のECショップ「もくもく商店」の日本語の注文データを使い、(1)普通のビューで集計値を配ると数字がズレる理由を体験、(2)はじめてのメトリクスビューを作って同じ質問に答え直す、(3)顧客テーブルと結合して都道府県別・会員ランク別に見る、(4)作ったメトリクスビューをAI/BIダッシュボードやGenieから使う、の順で進めます。90分なので当日は(1)(2)をしっかり扱い、(3)以降とウィンドウメジャー(前年同月比、過去7日間の顧客数など)、Genieに効く表示名・同義語の付け方は早く終わった方と持ち帰り用です。最後に、作ったものがDatabricksの「Genieオントロジー」の中でどこに位置するのかを3分ほど解説します。ノートブックは穴埋め形式で定型部分は完成済み、解答と解説は末尾に付いているので自分のペースで進められます。SQLのSELECTとGROUP BYがなんとなくわかれば大丈夫です。事前にDatabricks Free Editionのアカウント作成とログイン確認をお願いしています。Zoomウェビナーによるオンライン開催・参加費無料・先着100名。カメラ・マイクはオフで問題なく、質問はチャットで受け付けます。当日の様子は録画され、後日JEDAIのチャネルで公開される場合があります。
- Databricks Data + AI Learning Day:Genieでビジネス課題の解決 (workshop / 2026-10-19T05:00:00+00:00) — データとAIのスキルアップのための3時間のバーチャルトレーニング。データ分析やAIの分野で初めて挑戦する方、スキルを磨きたい方、Databricksが提供する可能性を探りたい方に向けて、ビジネスにとって最も重要なデータとAIの成果を実現するためのツール・インサイト・スキル向上への入り口を提供します。今回のコースは「ビジネスに圧倒的なインパクトを:Genieでビジネス課題の解決」。AIを活用したコワーク環境であるDatabricks Genie Oneを紹介し、組織のデータについて平易な言葉で質問してガバナンスの効いた安全な回答を得る、レポートを自動実行するようスケジュールする、ワークフローを自動化するといった使い方を扱います。Genie・Genie One・Genie Agentsとは何か、それらがどのようにデータを安全に保つか、最良の結果を得るためのベストプラクティスを学べます。Databricksの専門家が共有する現実世界のベストプラクティスを実践的に学び、インストラクターに直接質問できます。スキルレベルは初心者。ご自身のPCをご準備の上ご参加ください。本イベントはライブトレーニングのため、オンデマンド配信はありません。
- 統合アナリティクスとAI のための、Databricksによるデータレイクハウス構築 (webinar / 2026-10-14T04:00:00+00:00) — 月1回・60分でお届けする「データとAI戦略の実務活用ウェビナーシリーズ」10月回。
多くの組織では、アプリケーション、ユーザー、データが分断された複雑なクラウドデータアーキテクチャを運用しています。その結果、分析の多くが古いデータに基づいて行われ、分析のための信頼できる唯一のデータソースも存在しないため、信頼性の高いインサイトをチーム全体で大規模に活用することが困難になっています。本ウェビナーでは、Databricks Data+AIプラットフォームのデータレイクハウスアーキテクチャによって、データレイクの経済性でデータウェアハウスのパフォーマンスを実現する方法をご紹介します。
本ウェビナーで学べること:
・DatabricksのData + AIプラットフォームが、統合されたデータレイクハウスアーキテクチャをどのように支えるか
・データレイクハウス全体のコンピュート、データアクセス、ユーザーを管理・監視する方法
・データチームやアナリストが、組み込みのSQLエディタ、AI/BI、バンドルされたAIコワーカー機能Genieによって、データレイクハウスのデータを直接・迅速に分析する方法
データブリックス・ジャパンの技術者による重要コンセプトの解説と、Databricksのライブ環境を使ったデモで構成されます。ハンズオントレーニングの実施はありません。