Databricks ハンズオンワークショップ|無料・日本語で学ぶデータとAI実践コンテンツ
Databricks を無料・日本語で実践的に学べるハンズオンワークショップ。Unity Catalog、MLflow、Lakeflow、生成AI・RAG、データエンジニアリングなど、Databricksの主要機能を業界・職種・目的別に整理して学習できます。
よくある質問
Databricks のハンズオンワークショップはどのくらい時間がかかりますか?
掲載されているワークショップは 60 分〜180 分のものが中心です。AI/BI クイックワークショップは約 120 分、Lakeflow SDP ワークショップは約 180 分、生成AI ワークショップは約 120 分です。各ワークショップの詳細ページに所要時間が明記されています。
Databricks ワークショップは個人で参加できますか?それともチームでの開催ですか?
ワークショップ資料は公開されているため、個人で学習することも可能です。Databricks Japan が主催する集合形式のハンズオンは Events ページから申し込めます。社内勉強会用に資料を活用することも歓迎されています。
Databricks のハンズオン環境は自分で用意する必要がありますか?
はい、原則としてご自身の Databricks ワークスペース(無料試用版または有償アカウント)を用意していただきます。各ワークショップは無料試用版で完走できるよう設計されています。Academic Series の一部は Databricks Community Edition でも実行可能です。
どのワークショップから始めるのが良いですか?
Databricks 未経験の方は Academic Series データアナリスト編または AI/BI クイックワークショップから始めるのがおすすめです。生成AI に興味がある方は大規模言語モデル/エージェント編 → 生成AI ワークショップ(RAG)の順、データ基盤を構築したい方は Lakeflow SDP ワークショップが入り口になります。
ワークショップは英語版もありますか?
メインコンテンツは日本語ですが、サイト右上の言語切り替えで一部の説明文を英語表示にできます。GitHub 上のノートブックはコメントが日本語のものが中心です。
ワークショップで使う Databricks 機能は本番環境でも使えますか?
はい。Unity Catalog、Lakeflow、MLflow、Mosaic AI、AI/BI Genie、Databricks Apps、Vector Search、Foundation Model APIs などはすべて Databricks プラットフォームの正式機能です。本番ワークロードでもそのまま利用できます。