Databricks イベント・ウェビナー|日本語で参加できる学習機会
Databricks Japan が主催・参加するウェビナー、ミートアップ、カンファレンス、勉強会を一覧で掲載。最新の活用事例や技術トピックを学べるイベントをまとめて確認できます。
- Data + AI World Tour Tokyo (conference / 2026-11-26T23:00:00+00:00 / ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)) — Databricks が世界各地で開催する無料の 1 日カンファレンス「Data + AI World Tour」の東京開催。業界の最前線を走るリーダーたちが、どのようにデータを最大限に活用し、AI 戦略を加速させ、独自 AI の構築や AI エージェントの実装を大規模に実現しているのか、その成功の鍵を解き明かします。
基調講演には楽天グループ、みずほフィナンシャルグループ、データブリックス・ジャパンが登壇。ブレイクアウトでは東京ガス、KDDI、MIXI、三菱UFJ銀行、ソニー、キリンホールディングス、NGK、Turing などの事例セッションに加え、Agent Bricks、Genie One、Lakebase と LTAP、Lakehouse//RT、Unity Gateway、Lakewatch、CustomerLake といった最新機能のセッション、Lakebase と Genie のハンズオントレーニングが行われます。
アジェンダ:
・8:00〜17:00 受付
・9:30〜10:30、12:00〜17:00 Expo・展示(ライトニングトークあり)
・9:30〜10:00、13:15〜17:55 ブレイクアウトセッション・トレーニング
・10:30〜12:00 基調講演
・12:00〜13:15 ランチ
・18:20〜19:30 ネットワーキング
参加費は無料(事前登録制)。セッションは先着順で予約不要、ハンズオントレーニングのみ登録制です。
- ハンズオンセミナー「データレイクハウス&データ活用の民主化」データ活用編 (workshop / 2026-11-13T05:00:00+00:00 / オンライン) — NTTインテグレーション株式会社主催のオンラインハンズオンセミナー。Databricksの基本機能からAIを活用した最新機能まで、手を動かしながら半日で体験できます。データ活用編(会話分析とダッシュボード)では、AI/BIダッシュボードやAIエージェント「Genie」を使い、自然言語(日本語)によるデータ抽出・分析からダッシュボードの構築まで、データ活用の民主化を体験します。「月次の売上推移を教えて」など日本語のチャット形式でグラフや表を出力する自然言語対話と、分析結果を継続的にモニタリングするための、各種グラフや日付フィルターを配置したダッシュボードのクイック構築を扱います。
アジェンダ:
・14:00〜14:10 オープニング&ハンズオン環境セットアップ案内
・14:10〜14:20 講義:Databricks概要
・14:20〜14:45 講義:AIを中心としたデータ分析とガバナンス
・14:45〜14:55 休憩
・14:55〜16:25 ハンズオン:データ分析
・16:25〜16:50 質疑応答
・16:50〜17:00 クロージング
利用環境はご自身で作成するDatabricks Free Editionです。11月11日(水)の「データ基盤編」と同じフォームからお申し込みいただけ、片方のみ・両方どちらの受講も可能です。お申し込みは11月13日(金)13:00までです。
- ハンズオンセミナー「データレイクハウス&データ活用の民主化」データ基盤編 (workshop / 2026-11-11T05:00:00+00:00 / オンライン) — NTTインテグレーション株式会社主催のオンラインハンズオンセミナー。Databricksの基本機能からAIを活用した最新機能まで、手を動かしながら半日で体験できます。データ基盤編(データ加工とガバナンス)では、Lakeflow DesignerやUnity Catalogを使い、バラバラなデータを統合・加工して信頼できる「データの置き場」を作るプロセスを体験します。ドラッグ&ドロップと自然言語の指示だけでデータの結合や集計を行うノーコードETL(Lakeflow Designer)の構築、カタログエクスプローラーの活用、データのリネージ(依存関係)の確認によるガバナンスの全体把握を扱います。
アジェンダ:
・14:00〜14:10 オープニング&ハンズオン環境セットアップ案内
・14:10〜14:20 講義:Databricks概要
・14:20〜14:40 講義:データエンジニアリングとガバナンス
・14:40〜14:50 休憩
・14:50〜15:55 ハンズオン:データエンジニアリング
・15:55〜16:25 ハンズオン:ガバナンス(Unity Catalog)
・16:25〜16:50 質疑応答
・16:50〜17:00 クロージング
利用環境はご自身で作成するDatabricks Free Editionです。11月13日(金)の「データ活用編」と同じフォームからお申し込みいただけ、片方のみ・両方どちらの受講も可能です。
- データソースが増え続ける組織の意思決定、Databricksを基盤とするGENDAのデータ活用 (meetup / 2026-11-10T09:30:00+00:00 / オルクドール・サロンAOYAMA(東京都港区南青山3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA)) — 株式会社GENDA主催の勉強会「GENDA Tech Talk」。サブタイトルは「エンタメ領域で広がり続けるGENDAの、収集から分析・利活用・キャリアまで」。M&Aでグループが広がるほど、つながるべきデータソースは増え、パイプラインも増え続けます。今回はDatabricksを基盤にデータ活用を進めるGENDAのデータマネジメント部が登壇し、パイプライン運用、ツール選定、最適化、データサイエンス、キャリアについて、メンバー12名がそれぞれ5分ずつ担当領域の話を持ち寄ります。
Session 1|増え続ける基盤をつくる・運用する(組織のかたち、CDCでの差分取り込み、数秒〜5分未満で届くリアルタイム基盤、Databricks上のdbt実行の管理)
・増え続けるパイプラインと戦う組織構築
・dbt用Lakeflow JobsのDABs管理
・GENDAにおけるリアルタイムデータ基盤の構築
・AWS DMS入門と、CDCのつまずき
Session 2|技術選定とガバナンス(BIツールをやめて定義と画面を持ち替えた話と、オントロジーが出てきてもデータモデリングは要らなくならないという話)
・脱BIツール、ダッシュボードをAIで作る
・オントロジーを使えば、データモデリングは要らなくなるか
Session 3|データ活用のための分析・AI(北米の約1.3万箇所を約200名で巡回するルートの最適化、クレーンゲームのリアルタイムPOSデータを現場に届けるまで など)
・データサイエンティストは足で稼ぐ
・北米事業における数理最適化の活用とこれからのデータサイエンティスト
・AI時代の専門家との関わり方
・AI時代のOSS開発 ― 「作れる」の次に必要なネタの探し方と届け方
Session 4|人とキャリア(開発経験ほぼゼロからの社内異動と、バックエンド6年を経ての転職)
・データエンジニアとして初めて転職して、汎用的に求められるスキルについて考えてみた
・AI時代に、ほぼ未経験からデータエンジニアになった話
関連技術・トピック: Databricks、dbt、Lakeflow Jobs、DABs、AWS DMS、CDC、Amazon Kinesis、Terraform、Databricks Apps、メトリクスビュー、セマンティックレイヤー、Genie Ontology、データモデリング、数理最適化、Claude、GitHub Actions など
タイムテーブル:
・18:00 開場
・18:30 オープニング
・18:35 LT × 12本
・19:50 懇親会
・20:45 クロージング
当初10月1日(木)に予定されていましたが、台風26号の接近に伴い11月10日(火)に延期されました。現地開催のみ・参加費無料・定員20名(11月6日に抽選)。
- 【JEDAI特別回】Databricks DevConnect Tokyo (meetup / 2026-11-05T09:00:00+00:00 / INFORIUM豊洲イノベーションセンター(東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル10F)) — JEDAI と Databricks 本社 Developer Relations チームの共同開催による特別回。世界各地の都市で開催されている技術ミートアップ「Databricks DevConnect」の東京版です。ユーザー事例が中心のいつもの JEDAI Meetup とは趣向を変え、Databricks のメンバーが登壇して最新技術を実践的な視点で紹介します。テーマはデータ基盤の最新機能、AI を活用した開発ワークフロー、データの専門家以外への成果の届け方の 3 つ。イベントパートナーは NTTデータ様です。
タイムテーブル:
・17:00〜18:00 受付・交流
・18:00〜18:15 オープニング
・18:15〜18:45 Session #1: Artisanal hand crafted data builds(職人技で手づくりするデータ基盤)— Lakehouse//RT(Reyden)、LTAP、ディザスタリカバリ、Multi Table Transactions、Catalog Managed Commits、オープンテーブルの相互運用性
・18:45〜19:15 Session #2: Token maxxing data builds(AIをとことん使い倒すデータ開発)— MCP、Unity AI Gateway、ZeroOps、Omnigent などでワークフローを効率化し、コストも把握する方法
・19:15〜19:45 Session #3: Handing builds to the masses(作ったものを、みんなの手に)— Apps、Genie、カスタムダッシュボードとの対話で、CSV エクスポートに頼らず理解と意思決定を助ける方法
・19:45〜20:00 クロージング
・20:00〜21:00 ネットワーキング(軽食・ドリンクあり)
イベント後には Databricks Academy Labs へのアクセスも提供されます。現地開催のみ・参加費無料。お申し込みは connpass ページのリンクから Databricks のイベントページで行い、「Select a registrant type」で Attendee を選択してください。
- Databricks FDE / DSA GATHERING(第2回) (other / 2026-10-29T10:00:00+00:00 / Databricks 東京オフィス(東京都千代田区丸の内1-5-5 新丸の内ビルディング 28階)) — Databricksのカジュアル採用イベント「FDE / DSA GATHERING」の第2回。9月30日の第1回が座席数の上限に達して受付終了となったため、反響を受けて追加開催が決まりました。お客様のデータ基盤やデータ/AIアプリケーションの設計・開発・移行をエンジニアリングで技術支援するFDE(Forward Deployed Engineer)/ DSA(Delivery Solutions Architect)チームの業務を、現役社員がリアルにお話しします。当日は会社・職種紹介とロールの全体像、FDEとDSAそれぞれの紹介と両者が協働している事例、選考プロセスの説明、匿名で質問できるQ&A、軽食を用意した座談会(任意参加・自由解散)という流れです。FDEとDSAの違い、常駐スタイルや同時担当案件数、グローバル連携と英語の使用頻度など、気になる疑問に直接お答えします。「まずは情報収集から」という方も歓迎です。18:45受付開始。座席数に限りがあるため事前登録制で、来場前にNDAの署名と顔写真の登録を含む事前入館登録をお願いしています。当日は写真付き身分証明書または名刺2枚をご持参ください。セキュリティの都合により、開始時刻を過ぎると入口を施錠します。
- Databricks Day in Osaka (workshop / 2026-10-22T06:00:00+00:00 / ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター ホールA(〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F)) — データブリックス・ジャパンが関西/西日本エリアのお客様をご招待して開催する特別イベント。関西/西日本エリアへのサービス提供体制を強化するため大阪営業拠点の体制を強化したことを記念し、Data + AIの最新動向と導入事例をご紹介します。関西企業の成功事例に学ぶデータとAIの解決アプローチ、今後の製品/サービスアップデートロードマップ、関西/西日本エリアの同業種・他社様とのネットワーク形成が得られます。アジェンダは、Databricksの概要(Data + AIプラットフォームとは、15:00-15:30)、お客様登壇としてパナソニックデジタル様による「SAPデータの統合と活用の最先端」(15:30-16:00)、デモンストレーション(16:00-16:30)、休憩をはさんで阪急阪神ホールディングス様による事例講演「顧客データ基盤(CDP)の刷新によるAI活用と効果」(16:45-17:15)、デモンストレーション(17:15-17:45)、関西/西日本地域におけるDatabricksのアップデート(17:45-17:50)、懇親会(17:50-19:00)という構成です。開場は14:30。費用無料の事前登録制・招待制です。
- Databricksメトリクスビューはじめてのもくもく会 (meetup / 2026-10-21T09:30:00+00:00 / オンライン(Zoom ウェビナー)) — JEDAI主催のハンズオン形式のもくもく会。Databricksの「メトリクスビュー」を手を動かしながら基礎から解きほぐします。同じ「売上」や「客単価」なのにダッシュボードや部署ごとに数字が違う、集計済みのビューを配ったら平均をさらに平均されてしまった——メトリクスビューはこうした困りごとを解くための仕組みです。架空のECショップ「もくもく商店」の日本語の注文データを使い、(1)普通のビューで集計値を配ると数字がズレる理由を体験、(2)はじめてのメトリクスビューを作って同じ質問に答え直す、(3)顧客テーブルと結合して都道府県別・会員ランク別に見る、(4)作ったメトリクスビューをAI/BIダッシュボードやGenieから使う、の順で進めます。90分なので当日は(1)(2)をしっかり扱い、(3)以降とウィンドウメジャー(前年同月比、過去7日間の顧客数など)、Genieに効く表示名・同義語の付け方は早く終わった方と持ち帰り用です。最後に、作ったものがDatabricksの「Genieオントロジー」の中でどこに位置するのかを3分ほど解説します。ノートブックは穴埋め形式で定型部分は完成済み、解答と解説は末尾に付いているので自分のペースで進められます。SQLのSELECTとGROUP BYがなんとなくわかれば大丈夫です。事前にDatabricks Free Editionのアカウント作成とログイン確認をお願いしています。Zoomウェビナーによるオンライン開催・参加費無料・先着100名。カメラ・マイクはオフで問題なく、質問はチャットで受け付けます。当日の様子は録画され、後日JEDAIのチャネルで公開される場合があります。
- Databricks Data + AI Learning Day:Genieでビジネス課題の解決 (workshop / 2026-10-19T05:00:00+00:00 / オンライン(バーチャルトレーニング)) — データとAIのスキルアップのための3時間のバーチャルトレーニング。データ分析やAIの分野で初めて挑戦する方、スキルを磨きたい方、Databricksが提供する可能性を探りたい方に向けて、ビジネスにとって最も重要なデータとAIの成果を実現するためのツール・インサイト・スキル向上への入り口を提供します。今回のコースは「ビジネスに圧倒的なインパクトを:Genieでビジネス課題の解決」。AIを活用したコワーク環境であるDatabricks Genie Oneを紹介し、組織のデータについて平易な言葉で質問してガバナンスの効いた安全な回答を得る、レポートを自動実行するようスケジュールする、ワークフローを自動化するといった使い方を扱います。Genie・Genie One・Genie Agentsとは何か、それらがどのようにデータを安全に保つか、最良の結果を得るためのベストプラクティスを学べます。Databricksの専門家が共有する現実世界のベストプラクティスを実践的に学び、インストラクターに直接質問できます。スキルレベルは初心者。ご自身のPCをご準備の上ご参加ください。本イベントはライブトレーニングのため、オンデマンド配信はありません。
- 統合アナリティクスとAI のための、Databricksによるデータレイクハウス構築 (webinar / 2026-10-14T04:00:00+00:00 / オンライン) — 月1回・60分でお届けする「データとAI戦略の実務活用ウェビナーシリーズ」10月回。
多くの組織では、アプリケーション、ユーザー、データが分断された複雑なクラウドデータアーキテクチャを運用しています。その結果、分析の多くが古いデータに基づいて行われ、分析のための信頼できる唯一のデータソースも存在しないため、信頼性の高いインサイトをチーム全体で大規模に活用することが困難になっています。本ウェビナーでは、Databricks Data+AIプラットフォームのデータレイクハウスアーキテクチャによって、データレイクの経済性でデータウェアハウスのパフォーマンスを実現する方法をご紹介します。
本ウェビナーで学べること:
・DatabricksのData + AIプラットフォームが、統合されたデータレイクハウスアーキテクチャをどのように支えるか
・データレイクハウス全体のコンピュート、データアクセス、ユーザーを管理・監視する方法
・データチームやアナリストが、組み込みのSQLエディタ、AI/BI、バンドルされたAIコワーカー機能Genieによって、データレイクハウスのデータを直接・迅速に分析する方法
データブリックス・ジャパンの技術者による重要コンセプトの解説と、Databricksのライブ環境を使ったデモで構成されます。ハンズオントレーニングの実施はありません。
- JEDAI Meetup! 秋のDatabricks技術トーク (meetup / 2026-10-02T09:30:00+00:00 / オンライン配信(ハイブリッド開催)) — 10月の JEDAI Meetup は、多彩な技術トピックの4セッションをお届けします。「Delta + Iceberg から読み解く、データ相互運用の現在地と次の一手」(株式会社ジール 島村 学)、「Databricks Apps で社内向け MCP サーバーを自作した」(株式会社エブリー 江﨑 郁磨)、「Open Sharing について熱く語る」(DATUM STUDIO株式会社 亀井 友裕)、「驚いたのは、移行できたことではなかった —— Genie Code の Tableau 自動移行より効いた、Databricks の生成AI体験」(三井情報株式会社 池尻 真)の4本立て(一部は仮題)。会場はデータブリックス・ジャパンの東京オフィス(新丸の内ビルディング 28階)とオンラインのハイブリッド開催、参加費無料。受付 18:00 / 開始 18:30 / 終了 20:30。オンライン参加は connpass から先着 300 名。各セッションの時間配分と発表順は調整により変更となる場合があります。
- Databricks FDE / DSA GATHERING (other / 2026-09-30T10:00:00+00:00 / Databricks 東京オフィス(新丸の内ビルディング)) — お客様のデータ基盤やデータ/AIアプリケーションの設計・開発・移行をエンジニアリングで技術支援するDatabricksのFDE(Forward Deployed Engineer)/ DSA(Delivery Solutions Architect)チームを知っていただくカジュアルな採用イベント。プロジェクトを単なるPoCで終わらせず、お客様ビジネスの「アウトカム」にこだわるチームの業務を現役社員がリアルにお話しします。内容は会社・職種紹介、実案件のケーススタディ(FDE/DSA)、社員との座談会。FDEとDSAの違い、常駐スタイルや同時担当案件数、グローバル連携と英語の使用頻度、選考プロセスなど、気になる疑問に直接お答えします。「まずは情報収集から」という方も歓迎です。18:45受付開始、座席数に限りがあるため事前登録が必要です。
- 全社共通データ基盤をつくる。ソニーのDatabricks活用とデータガバナンス設計の裏側 (webinar / 2026-09-29T10:00:00+00:00 / オンライン(YouTube Live)) — ソニー株式会社主催のオンラインイベント(YouTube Live 配信)。ソニーでは、グローバルで利用されている製品・サービスを中心にお客様の利用データをクラウドのデータ基盤に集め、データサイエンティストに提供することで、新たな顧客価値の創出や製品・サービス改善を行っています。これまでは世界中から集まるログを製品ジャンルごとに個別のデータ基盤で構築・運用していましたが、現在は事業横断で利活用するため、Databricks を中心とした共通データ基盤「Apollo」への統合プロジェクトを進めています。本イベントでは、統合開発に携わる AI & Cloud Center of Excellence データプラットフォーム設計課のエンジニア 4 名が、統合に至った背景から技術選定の考え方、データガバナンス・データマネジメントを重視した設計までを実例ベースで話します。
タイムスケジュール:
・19:00 オープニング(5分)
・19:05 講演(40分)
・19:45 視聴者Q&A(10分)
・19:55 クロージング(5分)
参加費無料。サポートは Forkwell(株式会社フォークウェル)。エンジニア向けのイベントのため、イベント内での営業活動やリクルーティング活動は控えるよう案内されています。
- 第4回 Youは何しにDatabricksへ!? (meetup / 2026-09-29T10:00:00+00:00 / オンライン配信(ハイブリッド開催)) — コミュニティ「Databricks赤煉瓦倉庫」が主催するイベント「Youは何しにDatabricksへ!?」の第4回。技術選定を旅に見立て、実際にDatabricksを選んだユーザーがその道のりを語るシリーズです。今回は「Databricks AppsでBIツールを置き換えた話」(株式会社GENDA 松田一志)、「理想の全社データ統合を目指して」(AI inside 荒木大輔)、「データ基盤をAthena / GlueからDatabricksへ移行しました」(Stanby, Inc. 権藤尚樹)の3セッションをお届けします。発表後はQAとディスカッションの時間を設け、現地では懇親会も行います。株式会社プレイド様の銀座オフィス(GINZA SIX 10F)とオンラインのハイブリッド開催、参加費無料。開場18:30、オフライン枠は先着50名。登壇者の都合によりスケジュールや内容が変更になる場合があります。
- AI時代のテーブルフォーマット最前線 IcebergとLanceから見る次世代データ基盤の片鱗 (webinar / 2026-09-29T03:00:00+00:00 / オンライン) — ファインディ株式会社主催のオンラインイベント。AIの進化に伴いデータ基盤にも新たな変化が求められています。従来の分析ワークロードだけでなく、ベクトル検索や機械学習、マルチモーダルデータなど異なるデータの扱い方が広がる中で、それを支える「テーブルフォーマット」も進化しています。本イベントでは、オープンなテーブルフォーマットとして広く利用されているApache Icebergと、AI・MLワークロードを意識して設計されたLanceに焦点を当て、それぞれがどのような課題を解決するのか、特徴や最新動向を紹介します。データブリックスジャパンの田中智大が「Apache Icebergが拓くAI時代のオープンレイクハウス」として、マルチエンジン・マルチプラットフォームでのデータ活用を可能にするIcebergの役割、AI/MLデータパイプラインを支える基盤としての位置づけ、性能・スケーラビリティ・相互運用性の最新動向を解説します。続いてアマゾンウェブサービスジャパンの疋田宗太郎氏が「AI時代のマルチモーダルレイクハウス「Lance」入門」として、行レベルのランダムアクセスや検索インデックス、マルチモーダルデータの管理といった新しい要件に応えるOSSフォーマットLanceの概要・ユースケース・技術的な仕組みを紹介します。12:00オープニング、各セッション20分、12:43からQ&A、13:00終了。オンライン開催・参加費無料。
- Closing the AI Context Gap (webinar / 2026-09-24T04:00:00+00:00 / オンライン) — AIに自社の文脈を与え、信頼できる答えと自律的なアクションにつなげる方法をGenie Ontologyを軸に解説するグローバルウェビナー(APAC向けセッション)。AIの課題は知能ではなく文脈です——業務の実態はダッシュボード・ドキュメント・チケット・チャットに散在し、統合された文脈レイヤーがなければAIはサイロに閉じたままで、現場は自分で素早く信頼できる答えを得られず、データチームはアドホックな依頼に追われ続けます。ビジネス用語・エンティティ・KPIを継続的に推論するLiving Context Graph、ユーザーごとのアクセス権限に基づく回答、ノーコードでエージェント・アプリ・自律アクションへつなぐ流れ、Slack・Teams・モバイル・MCPからの利用までを扱います。英語配信(日本語・韓国語字幕あり)。登録時にSelect Broadcastで「APAC」を選択してください。日本時間2026年9月24日(木) 13:00-14:10(9:30 AM IST / 12 PM SGT / 2 PM AEST)。
- JEDAI in Osaka 2026 新秋 (meetup / 2026-09-18T07:00:00+00:00 / ダイキン工業株式会社 本社 大会議室(大阪梅田ツインタワーズ・サウス 27F/大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号)) — JEDAI主催のMeetup大阪開催で、2026年春に続く2回目。会場は梅田のダイキン工業様本社オフィス(大阪梅田ツインタワーズ・サウス27F)です。関西のDatabricksユーザー企業の皆様による発表を3本お届けした後、懇親会でカジュアルに情報交換できる構成でした。登壇はダイキン工業様、アイテック阪急阪神様、パナソニックデジタル様。15:30会場オープン、16:00スタート、18:00から20:00まで懇親会。現地参加のみで参加費無料、先着63名。アクセスは阪神「大阪梅田」駅直結、Osaka Metro「梅田」「東梅田」駅から徒歩1〜2分、JR「大阪」駅から徒歩3分、阪急「大阪梅田」駅から徒歩7分。個別の登壇者名と発表タイトルはconnpassページ上で公開されていません。
- IDSA Data Spaces Discovery Day Tokyo 2026 (conference / 2026-09-17T04:00:00+00:00 / 東京大学 本郷キャンパス 山上会館(東京都文京区本郷7-3-1・東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩5〜15分)) — 東京大学大学院情報学環、データ社会推進協議会(DSA)、IDSAが主催する「IDSA Data Spaces Discovery Day Tokyo」の4回目。組織や業界を越えてデータ主権を保ちながら安全かつ信頼性高くデータを共有・活用する「データスペース」をテーマに、グローバルな最新動向と日本・アジア・欧州の先進事例を紹介します。2026年のテーマは「AI Meets Data Spaces」、キーメッセージは「Trusted Data, Trusted AI, Competitive Future」。全4セッション構成で、Session3「AI-Readyな信頼できるデータスペースにむけて」(15:40〜16:30)では、NTTデータグループのモデレートにより、ソフトバンク、NTTドコモビジネス、Databricks Japanの4社でパネルディスカッションを行います。データメッシュからデータスペースへ、組織をまたいだデータ流通とガバナンス、AIが前提となる社会でデータスペースはどうあるべきかを議論します。9月14日〜18日に東京大学本郷キャンパスで開催されるData Spaces Week 2026の一環で、9月17日のみ山上会館が会場です。会場のみの開催でオンライン配信はありません。開場12:30。使用言語は日本語・英語。後援はデジタル庁・総務省。申込フォームはIOFDS Open Round Tableと共通です。
- Databricksでマルチエージェントシステムの構築、オーケストレーション、改善 (webinar / 2026-09-16T04:00:00+00:00 / オンライン) — 月1回・60分でお届けする「データとAI戦略の実務活用ウェビナーシリーズ」。9月回では、Databricks上におけるマルチエージェントシステムの構築・オーケストレーション・改善を取り上げます。
データブリックス・ジャパンの技術者が、押さえておくべき重要なコンセプトを解説するとともに、Databricksのライブ環境を使用したデモを実施。本番運用を見据えたAIエージェントシステムの構築方法を詳しくご紹介します。
当日は、Agent Bricksの活用方法、Unity AI GatewayによるAIガバナンス、Omnigent、コードベースでのカスタムエージェント開発などを取り上げる予定です。
- データ界隈LT祭【第1回】~熱量や面白さを3分間に凝縮するLT祭~ (meetup / 2026-09-15T10:00:00+00:00 / オンライン配信(ハイブリッド開催)) — コミュニティ「データ横丁」から発展し、立場や所属を越えてデータに関わる人たちが集い、発信し、つながる祭典。熱量や面白さを3分間のライトニングトーク(LT)に凝縮してお届けします。2026年1月の「データ横丁 新年LT大会」で30名を超える登壇者が集まった盛り上がりをもとに、「データ横丁」の枠を越えたより広く開かれたイベントとして開催。3年計画の記念すべき第1回目です。登壇は当日発表順で30名(フリー部門・ものつくり部門)、登壇枠は受付終了。後援は金融データ活用推進協会(FDUA)、日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)、データサイエンティスト協会、日本CTO協会。JEDAI - Japan Databricks User Group もコミュニティ協賛として参加しています。ハイブリッド開催・参加費無料。イベント専用HPは https://ltfes.datayokocho.info/event/vol1/ 。
- Databricks製品ロードマップウェビナー (webinar / 2026-09-09T04:00:00+00:00 / オンライン) — Databricksをすでにご利用のお客様とパートナー向けに、各製品のアップデートと今後のロードマップをご紹介する日本語ウェビナー。データエンジニアリングからAIエージェントまでをカバーするData + AIプラットフォームの最新機能、GenieやLakebaseなどの今後リリース予定の機能、そして自社のデータ基盤を最大限に活用するためのポイントを1時間で解説します。本ウェビナーのオンデマンド配信はありませんので、当日ご参加ください。
- Databricksで加速するAI開発基盤 ─ MLOps基盤とデータセット作成パイプライン (webinar / 2026-09-08T09:00:00+00:00 / オンライン) — チューリング株式会社の技術イベント「TuringTechTalk」第45回。同社では日々大量の走行データセットを作成してE2Eモデルの学習を行い、自動運転性能を改善しており、データセットを素早く・再現性高く作成できるMLOps基盤が欠かせません。本セッションではDatabricksを中心としたAI開発基盤をテーマに、データセット生成パイプラインの設計と運用を紹介します。Declarative Automation Bundles(DAB)を活用したワークフロー管理、高速に改善するCI/CDの設計、MLエンジニアがセルフサービスでデータセットを作成できる検証環境など、AI開発を高速に回すための実践を解説します。オンライン開催・参加費無料・定員上限なし。
- JEDAI Meetup! エネルギー業界の AI・データ活用事例 vol.2 (meetup / 2026-09-01T09:30:00+00:00 / 新丸の内ビルディング 28階(東京都千代田区丸の内一丁目5番1号)/オンライン ハイブリッド開催) — 昨年大盛況のうちに幕を閉じた「エネルギー業界向け JEDAI Meetup!」が、パワーアップして帰ってきました。第2回となる今回も、電力・ガス分野の最前線で活躍するユーザーの生の声や、リアルなデータ活用事例をたっぷりとお届けします。今回の見どころは、新しくなった Databricks オフィス(新丸の内ビルディング 28階)での開催。現地とオンラインのハイブリッド開催となりますので、新オフィスの熱気を現地で体感したい方も、遠方から参加したい方も、ぜひお気軽にご参加ください。現地参加は抽選、オンライン参加は先着。登壇者は調整中。受付 18:30 / 終了 20:30。
- ハンズオンセミナー「データレイクハウス&データ活用の民主化」データ活用編 (workshop / 2026-08-28T05:00:00+00:00 / オンライン) — NTT インテグレーション株式会社主催のパートナー様ハンズオンウェビナー。Databricks の基本機能から最新機能まで、手を動かしながら半日で体験できます。データ活用編では、AI エージェント「Genie」との日本語チャット分析と、AI/BI ダッシュボードのクイック構築を扱います。利用環境はお客様ご自身で作成する Databricks Free Edition です。前日 8 月 27 日の「データ基盤編」とは別々のお申し込みで、興味・スキルレベルに応じて片方のみ / 両方どちらもご参加いただけます。お申し込み期限は 8 月 28 日 (金) 17:00 です。
- ハンズオンセミナー「データレイクハウス&データ活用の民主化」データ基盤編 (workshop / 2026-08-27T05:00:00+00:00 / オンライン) — NTT インテグレーション株式会社主催のパートナー様ハンズオンウェビナー。Databricks の基本機能から最新機能まで、手を動かしながら半日で体験できます。データ基盤編では、Lakeflow Designer によるノーコード ETL の構築と、Unity Catalog でのガバナンス把握を扱います。利用環境はお客様ご自身で作成する Databricks Free Edition です。翌日 8 月 28 日の「データ活用編」とは別々のお申し込みで、興味・スキルレベルに応じて片方のみ / 両方どちらもご参加いただけます。
- Databricks上でエンタープライズアプリケーションを構築 — Lakebase (webinar / 2026-08-19T04:00:00+00:00 / オンライン) — 月1回・60分の「データとAI戦略の実務活用ウェビナーシリーズ」8月回。多くのアプリケーション・スタックは断片化しており、トランザクションは1つのシステム、分析は別のシステムで処理され、パイプラインがそれらをつなぎ合わせています。このアーキテクチャは開発の足を引っ張り、チームは機能開発よりもデータ移動のデバッグに時間を費やしがちです。本ウェビナーでは、レイクハウスに併設されたDatabricks上のフルマネージドPostgresデータベース「Lakebase」を活用し、アプリケーション・分析・AIが同じデータ上で動作する仕組みをご紹介します。Lakebaseでデータベースを立ち上げ、Pythonから接続してクエリを実行し、実際のアプリケーションワークフローを強化する流れを通じて、レイクハウスが本番運用レベルのアプリケーションをどう支えるかを解説します。ハンズオントレーニングの実施はありません。
- AIコストを、可視化から統制へ (webinar / 2026-08-13T04:00:00+00:00 / オンライン) — AI の活用が組織全体に広がる中、「どのツールが使われ、どれだけのトークンとコストが消費され、成果につながっているのか」の把握は難しくなっています。本ウェビナーでは、Databricks Unity AI Gateway が IT 意思決定者にもたらす可視性・ガードレール・支出管理をご紹介します。全モデル・エージェント・ハーネス・ワークフローを横断した可視化と支出管理、Omnigent meta-harness を使ったコーディングエージェントと SDK の安全な組み合わせ・共有、そして「どれだけ使うか」から「どれだけ価値を生むか」へ AI 支出の評価軸を転換する考え方を解説します。APAC 配信回のご案内です (日本語字幕あり)。
- Agents at Work: Shipping Agentic Apps at Scale (webinar / 2026-08-06T04:00:00+00:00 / オンライン) — 複数のAIエージェントをエンタープライズ規模で運用するための実践を解説するグローバルウェビナー(APAC向けセッション)。1つのエージェントは始まりに過ぎません——エージェントの「フリート」を本番で動かすために必要な、統一されたスキル管理、きめ細かなアクセス権限制御、完全な監査可能性を、OpenAI・Stellantis・Databricksの登壇者が解説します。英語配信(日本語・韓国語字幕あり)。日本時間2026年8月6日(木) 13:00開始(9:30 AM IST / 12 PM SGT / 2 PM AEST)。
- 「作って終わり」を卒業する──著者と学ぶ MLflow LLMOps もくもく会 (meetup / 2026-08-05T09:30:00+00:00 / オンライン(Zoom ウェビナー)) — JEDAI(Japan Databricks User Group)主催のオンラインもくもく会。LLM アプリは動かすところまでは案外すぐにたどり着けますが、「プロンプトをちょっと変えたら品質がこっそり劣化していた」「エージェントの挙動が複雑で何が起きているのか追えない」「気づけばトークンのコストが見えない場所で膨らんでいた」といった運用フェーズの難しさに正面から向き合うのが LLMOps です。書籍『MLflow で実践する LLMOps』の著者陣とのファイヤーサイドチャットに続き、トレーシングによる LLM アプリ内部の可視化、LLM-as-a-Judge による自動評価、Prompt Registry によるバージョン管理を、実際に手を動かしながら学びます。Zoom ウェビナーによるオンライン開催・参加費無料。受付 18:30 / 終了 20:00。
- Google Cloud Next Tokyo 26 (conference / 2026-07-30T00:00:00+00:00 / 東京ビッグサイト 南展示棟・会議棟(東京都江東区有明3-11-1)) — Google Cloud が主催する日本最大級のクラウドカンファレンス。「革新的なアイデアを AI で実現しよう」をテーマに、基調講演・ブレイクアウトセッション・Expo・ワークショップなどを開催。Databricks はブース出展で参加し、Data Intelligence Platform / Lakehouse / Agentic AI の最新デモや国内事例をご紹介します。ぜひブースにお立ち寄りください。
- 初めてのDatabricks (webinar / 2026-07-29T04:00:00+00:00 / オンライン) — 1時間でDatabricksの全体像を理解できる、日本語のプラットフォーム概要ウェビナー。レイクハウスアーキテクチャのメリットから、Unity Catalogによるデータガバナンス、サーバレス・ジョブ/サーバレス・ノートブック、生成AIを含むAI/ML機能まで、Databricksの主要コンポーネントをコンパクトに紹介します。これからDatabricksを学び始める方、導入をご検討中の方におすすめです。
- Data + AI Summit 2026をみんなで振り返ろう! (meetup / 2026-07-15T09:30:00+00:00 / オンライン配信(ハイブリッド開催)) — Databricks の年次イベント「Data + AI Summit 2026」をテーマにした JEDAI(Japan Databricks User Group)のミートアップ。DAIS 2026 に参加された方々から、10分間のライトニングトーク形式で、イベントの感想、印象に残ったセッション、新機能・新製品の紹介、今後の展望などを共有いただきます。
- Data + AI Summit 2026 ダイジェスト (webinar / 2026-07-09T04:00:00+00:00 / オンライン) — 2026 年 6 月 15〜18 日にサンフランシスコで開催された世界最大のデータ・AI カンファレンス「Data + AI Summit 2026」で発表された新機能・新製品を、Databricks Japan のエンジニアが日本のお客様向けにダイジェスト版でご紹介するウェビナー。主要発表の全体サマリーに加え、Genie / Lakeflow / Lakehouse / Lakebase / Unity Catalog / AI エージェント / Agentic アプリ開発 / Agentic ソリューションといった注目領域を取り上げます。データと AI の最新グローバルトレンドをまとめてキャッチアップし、自社の課題解決のヒントを見つけられる機会です。
- AI を活用したデータエンジニアリング — 最新のデータプロフェッショナルのための手法 (webinar / 2026-07-07T04:00:00+00:00 / オンライン) — AI を活用したデータエンジニアリングをテーマに、最新のデータプロフェッショナル向けの実践手法を 60 分で紹介する月次ウェビナー。Lakeflow、ストリーミングテーブル、マテリアライズドビュー、リアルタイムストリーミングのユースケース、高度な Lakeflow Jobs、エンジニア向けの生成 AI(Genie/Databricks Assistant)、ガバナンス、サーバーレスコンピューティングの利点を取り上げます。Databricks をこれから学ばれる方は「初めての Databricks」ウェビナーを先にご受講ください。
- Databricks Data + AI Learning Day (workshop / 2026-07-03T00:00:00+00:00 / オンライン(バーチャルトレーニング)) — Databricks Japan 主催のバーチャルトレーニングイベント。「Databricks Apps を使用してエンタープライズアプリケーションを構築する」をテーマにした 4 時間のハンズオントレーニングで、Apps の主要コンポーネントの概要、テンプレートを使用したシンプルなアプリのデプロイ、データ駆動型アプリケーションの構築方法、IDE の設定と編集・デプロイ方法、エンタープライズセキュリティとベストプラクティスを扱います。登録締切は 2026 年 6 月 29 日(月)正午(JST)。オンデマンド配信はありません。
- CA DATA NIGHT#10 〜データ基盤の「正解」は、Databricksにあります〜 (meetup / 2026-06-25T10:00:00+00:00 / Abema Towers 10F(東京都渋谷区宇田川町40-1)) — サイバーエージェント主催の技術勉強会。Databricks 導入・移行の実践事例、Genie によるアナリティクスの民主化、セキュアなデータ基盤設計などについて、Databricks Japan およびサイバーエージェントグループ各社のエンジニアが登壇します。終了後はネットワーキングの懇親会あり。
- AWS Summit Japan 2026 (conference / 2026-06-25T01:00:00+00:00 / 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)) — AWS が主催する日本最大級のクラウドカンファレンス。Databricks はブース出展で参加し、Data Intelligence Platform / Lakehouse / Agentic AI の最新デモや国内事例をご紹介します。ぜひブースにお立ち寄りください。
- はじめてのDatabricksもくもく会 2026夏 〜無料版で始める & 最新機能でキャッチアップ〜 (meetup / 2026-06-24T09:30:00+00:00 / オンライン(Zoom ウェビナー)) — JEDAI(Japan Databricks User Group)が主催する Databricks 初心者向けオンボーディング・もくもく会。「Databricks ってそもそも何?」というオリエンテーションから始まり、ノートブック作成 → データ読み込み → SQL/可視化 → Genie による自然言語分析まで、無料版(Free Edition)を使って実際に手を動かしながら体験できます。初心者向け・経験者向けの 2 つのもくもくタイムを用意し、最新機能(Genie/Genie Code、Lakebase、Lakeflow)のキャッチアップも実施。Zoom ウェビナーによるオンライン開催・参加費無料。
- Data + AI Summit 2026 (conference / 2026-06-15T16:00:00+00:00 / Moscone North / West / South(747 Howard Street, San Francisco, CA 94103)/バーチャル参加可) — 世界最大のデータ・アナリティクス・AI カンファレンス。800+ セッション、基調講演、トレーニングを通じて Delta Lake / Apache Spark / MLflow / Agentic AI などの最新技術に触れられます。160 か国以上のデータプロフェッショナルが集結。バーチャル参加も可能。
- Apache Iceberg実践!ベストプラクティス (meetup / 2026-06-11T10:00:00+00:00 / Findy イベントスペース(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階)) — ファインディ株式会社の TECH BATON シリーズと Apache Iceberg 日本コミュニティのコラボイベント。Apache Iceberg の実践的な活用にフォーカスし、LayerX・LINEヤフー・KDDI・さくらインターネット・マイクロアドなど各社のデータエンジニアが、Databricks / Snowflake / AWS Glue 連携、テーブルメンテナンス、DuckDB 活用といった具体的なユースケースと現場のベストプラクティスを 8 分間のライトニングトーク形式で共有します。オフライン開催・参加費無料。
- DatabricksでのAI エージェント構築 — コンセプト設計から本番展開まで (webinar / 2026-06-09T04:00:00+00:00 / オンライン) — Databricks 上での生成 AI エージェントの構築をテーマに、コンセプト設計から本番デプロイまでを 60 分で解説する月次ウェビナー。AI アプリケーションを強化するベクトル検索、レコメンデーションやコンテンツ生成のためのエンベディングモデル、AI Playground での試行錯誤、Unity Catalog によるガバナンスを取り上げます。Databricks をこれから学ばれる方は「初めての Databricks」ウェビナーを先にご受講ください。
- Data + AI Summit 2026 事前説明会・現地懇親会 (meetup / 2026-06-09T03:00:00+00:00 / バーチャル(Zoom ウェビナー)) — Databricks の年次イベント Data + AI Summit 2026(6/15–18, サンフランシスコ)にご参加の方を対象としたオンライン事前説明会。DAIS の基本情報や歩き方、おすすめセッション、現地で開催される日本からのご参加者向けイベントなどを、現地に同行するデータブリックス・ジャパンの社員より解説します。Zoom ウェビナーで開催(12:00–12:30)。
- AI Engineering Summit Tokyo 2026 (conference / 2026-06-08T01:00:00+00:00 / 浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオ(東京都港区)/オンライン配信) — ファインディ株式会社主催の AI エンジニアリングカンファレンス。「AI エージェントを使う・創る・推進する」をテーマに、OpenAI / Microsoft / Databricks をはじめとする国内外企業が登壇し、実装・運用・組織展開の知見を共有する 2 日間のハイブリッドイベントです。
Databricks Japan からは DAY2(6/9)13:00–13:40 Room A のセッション「AIエージェントは『作る』から『本番活用』へ」に 大内山浩(シニア・スペシャリスト)が登壇し、AI エージェントの本番運用に向けた実践知を共有します。
- JEDAI Meetup! Databricks 実践事例特集 @ MKI 表参道 (meetup / 2026-05-29T09:30:00+00:00 / 三井情報株式会社 表参道オフィス(表参道 Grid Tower 4F イベントエリア/東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 徒歩4分)) — 5月の JEDAI Meetup は三井情報様の表参道オフィスにて開催。RAG の本番運用、大学生による Discord サークルのデータ駆動化、Oracle PL/SQL から Databricks へのマイグレーション、マーケティング領域におけるマルチエージェント構築と、バラエティ豊かな4つの実践事例をお届けします。発表後はビールを片手にカジュアルに情報交換できる雑談タイムも設けますので、ぜひお気軽にご参加ください。受付 18:00 / スタート 18:30。現地参加は氏名・会社名・メールアドレスの入力が必要(オフィス入館申請のため、他用途には使用しません)。
- リテールにおけるデータとAI の利活用とは — AI エージェント時代で主権を握るリテーラーとなるために (webinar / 2026-05-29T04:00:00+00:00 / バーチャル) — 流通業のお客様向けに、DataとAIによるトランスフォーメーションを紹介。2026年AIエージェント動向調査から見る小売業の現在地、先行企業に学ぶ Data + AI のユースケース、Customer 360 Genie デモ、リアルタイム Customer 360 によるコマース活性化、AIを活用した顧客エンゲージメントの収益化をデモを交えてご紹介します。
- Apache Iceberg Meetup Japan #5 (meetup / 2026-05-20T09:30:00+00:00 / データブリックス 東京スクエアガーデン オフィス 14階(東京都中央区京橋3-1-1)) — Apache Iceberg 日本コミュニティの第5回ミートアップ。大規模データレイク環境での信頼性の高いデータ管理を実現するオープンテーブルフォーマットについて、実際のユースケースや最新機能を詳しく解説します。会場は Databricks 東京オフィス。Databricks からも登壇します。
- Gartner Data & Analytics Summit Japan 2026 (conference / 2026-05-19T00:00:00+00:00 / グランドニッコー東京台場) — Gartner が主催するデータ&アナリティクス領域の年次カンファレンス。Databricks はブース出展で参加し、Data Intelligence Platform / Lakehouse / Agentic AI の最新動向や国内事例をご紹介します。ぜひブースにお立ち寄りください。
- Databricks SQL in Action — インテリジェントなデータウェアハウジング・アナリティクス・BI ワークショップ (webinar / 2026-05-13T04:00:00+00:00 / オンライン) — データとAI 戦略の実務活用ウェビナーシリーズ。月1回・60分で Databricks の中核機能を取り上げ、すぐに活用できる実践的な内容をお届けします。Databricks をこれから学ばれる方は「初めての Databricks」ウェビナーを先にご受講ください。
- Databricks × Cursor ウェビナー — 開発者の悩みを終わらせる:高速アプリ開発の未来 (webinar / 2026-05-07T04:00:00+00:00 / オンライン) — Cursor のプロダクトリーダーと Databricks の技術メンバーが、インフラのセットアップに時間をかけることなく、チームが Databricks 上で本番運用レベルのアプリを構築・デプロイする方法をご紹介します。英語配信・AI自動翻訳の日本語字幕付き。日本からのお申込みは Select Broadcast から「APAC」を選択ください。
よくある質問
Databricks のイベントは無料で参加できますか?
Databricks Japan が主催するウェビナー、ミートアップ、Foundational Workshops は基本的に無料です。Data + AI Summit など一部の大型カンファレンスは有償参加チケットが必要です。
Databricks のイベントはどこで開催されますか?
オンライン(Zoom、YouTube Live)開催が中心ですが、東京・大阪などでオフラインのミートアップやワークショップも定期的に開催されています。各イベント詳細ページに開催形式(オンライン / オンサイト / ハイブリッド)が記載されています。
イベントに参加するにはどうすればよいですか?
各イベント詳細ページの「申し込む」ボタンから登録できます。Databricks Japan 主催のイベントは Databricks 公式サイト、JEDAI(Japan Databricks User Group)主催のイベントは connpass から登録できます。
イベントのアーカイブ動画は視聴できますか?
多くのウェビナー・カンファレンスのセッションは後日 Databricks 公式 YouTube チャンネルや本サイトの Demo ページで公開されます。
JEDAI(Japan Databricks User Group)とは何ですか?
JEDAI は日本の Databricks ユーザーコミュニティです。connpass(jedai.connpass.com)で定期的にミートアップを開催しており、ユーザー同士の知見共有や LT 大会が中心です。誰でも無料で参加できます。