データソースが増え続ける組織の意思決定、Databricksを基盤とするGENDAのデータ活用
株式会社GENDA主催の勉強会「GENDA Tech Talk」。サブタイトルは「エンタメ領域で広がり続けるGENDAの、収集から分析・利活用・キャリアまで」。M&Aでグループが広がるほど、つながるべきデータソースは増え、パイプラインも増え続けます。今回はDatabricksを基盤にデータ活用を進めるGENDAのデータマネジメント部が登壇し、パイプライン運用、ツール選定、最適化、データサイエンス、キャリアについて、メンバー12名がそれぞれ5分ずつ担当領域の話を持ち寄ります。
Session 1|増え続ける基盤をつくる・運用する(組織のかたち、CDCでの差分取り込み、数秒〜5分未満で届くリアルタイム基盤、Databricks上のdbt実行の管理)
・増え続けるパイプラインと戦う組織構築
・dbt用Lakeflow JobsのDABs管理
・GENDAにおけるリアルタイムデータ基盤の構築
・AWS DMS入門と、CDCのつまずき
Session 2|技術選定とガバナンス(BIツールをやめて定義と画面を持ち替えた話と、オントロジーが出てきてもデータモデリングは要らなくならないという話)
・脱BIツール、ダッシュボードをAIで作る
・オントロジーを使えば、データモデリングは要らなくなるか
Session 3|データ活用のための分析・AI(北米の約1.3万箇所を約200名で巡回するルートの最適化、クレーンゲームのリアルタイムPOSデータを現場に届けるまで など)
・データサイエンティストは足で稼ぐ
・北米事業における数理最適化の活用とこれからのデータサイエンティスト
・AI時代の専門家との関わり方
・AI時代のOSS開発 ― 「作れる」の次に必要なネタの探し方と届け方
Session 4|人とキャリア(開発経験ほぼゼロからの社内異動と、バックエンド6年を経ての転職)
・データエンジニアとして初めて転職して、汎用的に求められるスキルについて考えてみた
・AI時代に、ほぼ未経験からデータエンジニアになった話
関連技術・トピック: Databricks、dbt、Lakeflow Jobs、DABs、AWS DMS、CDC、Amazon Kinesis、Terraform、Databricks Apps、メトリクスビュー、セマンティックレイヤー、Genie Ontology、データモデリング、数理最適化、Claude、GitHub Actions など
タイムテーブル:
・18:00 開場
・18:30 オープニング
・18:35 LT × 12本
・19:50 懇親会
・20:45 クロージング
当初10月1日(木)に予定されていましたが、台風26号の接近に伴い11月10日(火)に延期されました。現地開催のみ・参加費無料・定員20名(11月6日に抽選)。
meetup / 2026-11-10T09:30:00+00:00 / オルクドール・サロンAOYAMA(東京都港区南青山3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA) / 株式会社GENDA
株式会社GENDA主催の勉強会「GENDA Tech Talk」。サブタイトルは「エンタメ領域で広がり続けるGENDAの、収集から分析・利活用・キャリアまで」。M&Aでグループが広がるほど、つながるべきデータソースは増え、パイプラインも増え続けます。今回はDatabricksを基盤にデータ活用を進めるGENDAのデータマネジメント部が登壇し、パイプライン運用、ツール選定、最適化、データサイエンス、キャリアについて、メンバー12名がそれぞれ5分ずつ担当領域の話を持ち寄ります。
Session 1|増え続ける基盤をつくる・運用する(組織のかたち、CDCでの差分取り込み、数秒〜5分未満で届くリアルタイム基盤、Databricks上のdbt実行の管理) ・増え続けるパイプラインと戦う組織構築 ・dbt用Lakeflow JobsのDABs管理 ・GENDAにおけるリアルタイムデータ基盤の構築 ・AWS DMS入門と、CDCのつまずき
Session 2|技術選定とガバナンス(BIツールをやめて定義と画面を持ち替えた話と、オントロジーが出てきてもデータモデリングは要らなくならないという話) ・脱BIツール、ダッシュボードをAIで作る ・オントロジーを使えば、データモデリングは要らなくなるか
Session 3|データ活用のための分析・AI(北米の約1.3万箇所を約200名で巡回するルートの最適化、クレーンゲームのリアルタイムPOSデータを現場に届けるまで など) ・データサイエンティストは足で稼ぐ ・北米事業における数理最適化の活用とこれからのデータサイエンティスト ・AI時代の専門家との関わり方 ・AI時代のOSS開発 ― 「作れる」の次に必要なネタの探し方と届け方
Session 4|人とキャリア(開発経験ほぼゼロからの社内異動と、バックエンド6年を経ての転職) ・データエンジニアとして初めて転職して、汎用的に求められるスキルについて考えてみた ・AI時代に、ほぼ未経験からデータエンジニアになった話
関連技術・トピック: Databricks、dbt、Lakeflow Jobs、DABs、AWS DMS、CDC、Amazon Kinesis、Terraform、Databricks Apps、メトリクスビュー、セマンティックレイヤー、Genie Ontology、データモデリング、数理最適化、Claude、GitHub Actions など
タイムテーブル: ・18:00 開場 ・18:30 オープニング ・18:35 LT × 12本 ・19:50 懇親会 ・20:45 クロージング
当初10月1日(木)に予定されていましたが、台風26号の接近に伴い11月10日(火)に延期されました。現地開催のみ・参加費無料・定員20名(11月6日に抽選)。
登壇: 松村 聡士(GENDA データマネジメント部 部長)、山城 広周(同 データエンジニア)、小池 孝明(同 データエンジニア)、奥津 惇矢(同 データエンジニア)、松田 一志(同 データエンジニア)、平川 貴士(同 データエンジニア)、梅田 芳直(同 データサイエンティスト)、小貝 洸希(同 データサイエンティスト)、戸松 真太朗(同 Principal Data Scientist)、馬渡 大樹(同 マネージャー)、久米 航(同 データエンジニア)、大川 成美(同 データエンジニア)
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